何処かにある部屋
主にTRPGに関しての御気楽停滞気味ブログです。
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半端なオタク歴20うん年。
理想のゲームを追い求め、
TRPGとリプレイに出会う。
スピタのコピタの2巻を熱望中。

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ルルダ引退
2月17日に二人目の引退者がでました。
それはダークエルフのルルダ。
まぁ今日はそれについて書こうかと。
**********************************************************
ルルダ。ダークエルフの15歳。

幼くして故郷を追放され、トロウについてからも事故で両親を失うとい悲劇に見舞われたルルダ。さらに不幸は続き、引き取られた孤児院でも虐待を受け、脱走。その後スラムで過ごし、シーフギルドに拾われた彼女。
かすかに残った家族の思い出。それを封印しシーフとして精霊使いとして腕を上げていく。そしてさらに実力を挙げるために冒険者となりツキアカの門を潜る。

しかし彼女はまた重荷を背負ってしまう。
ミスでパーティーが全滅し、女の子に助けられるも、後日その子が惨殺されて発見される。それを知ったルルダの心にまたヒビが入る。

ただでさえ無口だった彼女はさらに塞ぎ込む。
そんなルルダを慰めたのが、あの仕事で一緒になったイライザ。
家族を失って以来初めてイライザの胸で泣き崩れるルルダ。
初めて体に触れる他人の暖かさ、優しさ。
罅割れて荒れたルルダの心に水が注ぎ込まれる。
それ以来、ルルダはイライザと行動を供にする事が多くなる。

そしてルルダに初恋の相手が生まれる。自分でも気付かなかったが次第に自覚していく恋心。イライザに告白を促され、決心を固め、告白するルルダ。
結果は失恋。しかし誠意をもって断ってくれた事に嬉しさを感じる。

その後仕事に向かうも怪人と遭遇、生かしておいてもまた人を殺す、だがら殺した方がいい、とシーフである自分がトドメをさそうとするも、イライザにとめられ、諭される。本当は殺したくないと。

その後イライザとナイトファングと供に3人で同居。ナイトファングは最初はただの仲間・同居人としか思えなかったが、はじめての家族にだんだんとなじんで行き、今では姉のような感覚。イライザの恋人という事でナイトの恋人とも自称してはいるが。

そして数ヶ月。幸せな時間。そんな日々を凄しているうちにルルダに別の恐怖感が芽生え始める。再び訪れる家族の喪失。もう二度と喪いたくない。
それからルルダは冒険者の仕事に一切出なくなる。そしてついに引退を考え始める。臆病風に吹かれた、少女の敵を取る事を放棄したのだと
自分を責めだすも、イライザに頬をはたかれ、諭される。
『敵を取るだけが供養じゃない。生き残った者が幸せになる事も供養になる』
その言葉を聞いて ルルダは引退を決意した。

その翌日、アックスに引退の届出をした。
そのとき皆が「またね」と言ってくれた事が とても嬉しかった。
とても暖かかった。涙が出てきそうだった。だからそそくさと出て行った。
みんなに「またね」と言い残し。
そしてルルダは家に帰った。二人の家族の待つ家へ。

こうしてルルダの冒険者としての日々は終わった。
これからは家族と幸せに過ごすために、
二人の帰りを待ちながら家事に専念する事だろう。

**********************************************************
とまぁそんな感じで。
こういう語りは大の苦手です。
何書いてんだかさっぱりです。日本語になってるんですかね。
ともあれ今日の更新はこれまでです。
さよならさよならさよなら。
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この記事に対するコメント

イライザの背後、サンマです。振り返ればわずか半年弱、だが実に濃い時間でしたのう。これからもよろしくノノ
「…家事に専念。『おかえりなさい、あなた。ご飯にする? それともお風呂が先? ……それとも…』 これしかないな!」(特定多数の戦友に狙撃される
【2007/02/22 14:31】 URL | サンマ #- [ 編集]


凄い上手に纏まってると思うのです。
ルルダの心境とかが伝わってくるのですよ。(TT
これからの生活に幸あらん事を。
【2007/02/23 09:17】 URL | 浪漫飛行 #- [ 編集]

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【2007/02/25 03:39】 | # [ 編集]


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