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半端なオタク歴20うん年。
理想のゲームを追い求め、
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虚神セッション①
とりあえず最初の記事は虚神セッションをまとめもかねて語ってみようかと。
虚神セッションというのはサイレントヒルというゲームをパクったセッションで、
異界化や異形、ストーリー設定をほとんどそのまんま流用してるというもの。
それらの設定を、明らかになった範囲でとりあえず公開してみます。
なお、大人の都合でセッション中とは設定が変わってしまったものもあります。


■主な舞台設定
メルゴルン州の東にある「ミスト・マウンテン」という町の廃墟。
元は観光業でなりたっていた街ですが、30年前に地元の宗教団体である教団が
「神」の降臨祭を行ったために、街全体が半異界化し崩壊してしまいました。
それ以来街には異形が徘徊し、霧が立ち込めるようになりました。
しかし教団信者はいまだにこの街におり、信者はこの地を聖地として崇めています。

■教団
シンボル

他の宗教からは虚神教団と呼ばれるこの教団は、
神による楽園の到来を待ち望んで活動しています。
シンボルは六芒星の中心に円が二つ、1/3ほど重なっているもので、
教義は「全てを捨てよ」です。
目先の欲や野心、希望や絶望まで含めて、
全てを無くしてしまう事によって平和と平穏が訪れると司祭は説きます。
この教団の神に名前はなく、ただ「神」として崇められています。

■異界化
教団では「楽園」、そして他の宗教からは「悪夢」と呼ばれる現象で、
飲み込まれた者は精神を蝕まれ、最終的に異形へと変貌してしまいます。
これらの異形はアンデッドの特性をもち、様様な強さ、形態をとりますが、
全てにおいてグロテスクで、かつ攻撃的です。
高レベルの異形は、一定の空間内で異界化を起こす事ができ、
司祭はそれに加えて同レベルまでの異形を召還して使役する事ができます。
異界化する空間の周辺には事前に必ず霧が立ち込め、低レベルの異形が出現します。

■30年前の事件
高司祭と信者による神の降臨祭の事。
7歳の双子を「聖母」として触媒に、街全体を「生贄」として
神に捧げる事で、現実に神を降ろそうとした事件です。
しかし、信者の一人であるコールマン・デシーズが
双子の一人シルベスタを儀式直前に救出した事で、
降臨祭は半端な結果に終わってしまいます。
その後、教団は神降ろしを完全なものにするべく、
混乱に乗して逃げたコールマンとシルベスタの行方を
30年かけて探していました。

■その後のコールマンとシルベスタ
逃げ出したコールマンは各地を転々としながら、
シルベスタを養子として育てる事を決意し、
やがて安住の地である村を見つけます。
成長したシルベスタはその村の青年ビル・ドローンと結婚し、
アイシャという子宝を得ます。
しかし、アイシャはシルベスタから「聖母」の証が受け継がれ、
成長も7歳で止まってしまいます。
そして、ついに教団の追っ手に見つかってしまい、
村は半異界化し崩壊の危機に襲われますが、
かけつけた冒険者によって事なきをえました。
(追っ手はアルカーナ神殿に引き渡され、処刑されました)
その後、コールマンを含めたビル一家はトロウに移り住み、
月の明かり亭の保護のもと、平和に暮らしています。

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とりあえずこんなトコロです。
あぁサイレントヒルはほんとにいいものですね。
1と4はやった事ありませんが。
今のところ行った虚神セッションは3回、残すところあと1,2回を想定しています。
まぁいつやるかは気まぐれなんですが。が。

とりあえず今回はこのぐらいで。ではでは
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