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半端なオタク歴20うん年。
理想のゲームを追い求め、
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テンガ
2日も空かずにキャラネタです。
いやまぁ浪漫飛行さんからバトンがわたってきたので
テンガ視点で書くから先にこっちを書いておくというのが理由ですが。
というわけで今回のキャラネタはテンガです。長いです。

テンガ

本名は冴月天我。東国フソウで生まれましたが、それ以外の情報はありません。彼は物心つくまえには既にフソウを離れ、傭兵団の中で各地を転々としながら暮らしていました。そして傭兵団が最終的にいきついた先は火薬技術が奇形的に発達したフィアレンスベァクでした。そこで傭兵団は傭兵斡旋所に雇われ、様様な依頼を受けて山賊退治や規模の小さい反乱を潰していきました。従者となるチアヤや後にテンガを追いかけてくるフォンデュとはここで出会います。そして行く年月がたったある日、ある正規軍貴族将校に雇われ、テンガの所属する傭兵中隊はその指揮下に入ります。そして、南領で活動している反王国過激派ゲリラの討伐に出発しました。これが彼ら傭兵団の運命を大きく狂わせます。貴族将校はゲリラの流した偽情報に騙されて、村々を襲撃していったのです。あまりに見え透いた偽情報に騙される貴族将校に傭兵団は憤りますが、抗命は死罪に処するという貴族将校に押されて、襲撃作戦を展開します。この結果、村民はゲリラの側につき、傭兵団の情報は全てゲリラ側に流れる事になります。そして運命の日が訪れます。ゲリラが大攻勢に出るという情報を掴んだ貴族将校は、傭兵団に突撃命令を出したのです。もちろんこれはゲリラの流した偽情報でした。ゲリラは用意周到に待ち伏せを展開し、キリングゾーンに傭兵団を誘い出したのです。誘い込まれた傭兵団は文字通り一瞬で壊滅、中隊長、各小隊長も戦死しました。そしてテンガは自分の分隊に退却命令を出し、撤退します。しかしテンガが味方の支配地域に撤退できた時、彼の戦友の姿は何処にもありませんでした。代わりにそこで見たのは、真っ先に逃げ出した貴族将校が、後方の陣地で何事もなかったかのように紅茶を飲んでいる姿でした。テンガは必死に殺意を抑えながら結果を報告しました。これに対し、貴族将校は「よい威力捜索だった。これを元に部隊を再編成すれば、次は確実に勝てる」と応えたのです。この返答に、テンガは、先ほど以上に今この場で切り殺してやりたいという激情にかられます。(無意味に中隊を壊滅させたその応えが、あれが、単なる威力捜索だっただと?)この返答に心底激昂し絶望したテンガは、その後何も告げずにフィアレンスベァクから姿を消してしまいます。彼が姿を表したのはそれから1年半後の事でした。現れたのはトロウ、銀の月明かり亭。テンガはその中に足を踏み入れたのです。こうして、テンガの冒険者としての道が始まりました。

キャラクターコンセプトはずばり傭兵。そして銃持ちでした。まぁ今はまっている皇国の守護者にモロ影響受けたのもありますが、さりげにリアルで傭兵である高部正樹氏の傭兵関連書物の影響もあります。が、一番性格が影響されてるのはフルメタルパニックの相良宗介という噂。

とにかくロールしてて疲れるキャラです。いえ、同等以上に楽しいのですが、テンガはあれこれ裏や戦術を考えるので、PLの脳みそがついていかないのです。そして部下や妹分の登場で、さらに考える事が多くなります。さらにたいてい指揮官として行動してしまうので、その責任感に潰されそうになります(笑)。智謀策謀の苦手なPLにこの先扱いきれるかどうか不安でいっぱいなキャラですが、どうぞ宜しくお願いします。

というあたりで今回のキャラネタはおしまいです。
次回はいよいよ最終キャラ。道楽トカゲのダダバです。
お楽しみに。
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